電報料金の決まり方
電報の料金がどのように決まるかを整理しています。5サービスの最安値を比較するページではありません。具体的な金額はサービス一覧および各サービス詳細ページで確認できます。
電報料金は単純な一律比較が難しい
電報の料金は、台紙やメッセージ料が個別に加算される場合と、送料や文字料金を含めた定額である場合があり、同じ「1通あたりの金額」でも比較の前提が異なります。また、Web・電話・115番などの申込方法や、一般・法人・会員といった利用者区分によって同じサービス内でも料金が異なる場合があります。
料金を構成する主な要素
- メッセージ料(文字数・ページ数に応じて加算される場合があります)
- 台紙・商品代金
- 送料(込みの場合と、別途かかる場合があります)
- お急ぎ料金など、追加のオプション料金
「0円」と「他の料金に含まれるため個別の請求がない」は意味が異なります。料金表を確認する際は、その金額に何が含まれているかをあわせて確認すると分かりやすくなります。
サービスごとの料金構造例
確認できた範囲の例です。金額の大小を比較する目的では並べていません。
- D-MAIL:ページ数に応じた料金体系
- でんぽっぽ:文字料金・送料込みの定額制
- For-Denpo:文字料金・送料込みの定額制
- VERY CARD:文字料金・送料込みの定額制
Web・電話・115・法人等で条件が異なる場合
同じサービスでも、申込方法や利用者区分によって料金が異なることが確認できている例があります。
- D-MAIL:Webは1,430円(1ページ目(300字まで)。税込。台紙代・オプション料金は別途。)、115番は1,870円(1ページ目(300字まで)相当+電話/FAX受付加算440円。税込。)。
- e-denpo:一般は今回の調査では確認できず、法人は1,100円(法人の場合。税込。台紙代・メッセージ代・配送代を含む。)。
比較するときに確認したいこと
- 表示されている料金に、文字料金・台紙代・送料のどこまでが含まれているか
- 申込方法(Web・電話・115番など)によって金額が変わるか
- 法人・会員向けの料金が別に設定されているか
- お急ぎ対応など、追加料金が発生する条件はあるか
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